So-net無料ブログ作成
検索選択

去年、「清水富美加(千眼美子)」問題について考えてみた。 [メンタル]

清水富美加問題。

意見をいう各人、絶対的メンタル弱者という存在を想像して自分・あるいは世間のそれに当てはまらないから、本人はそれほど弱ってないだろうと指摘する。

本当は相対的なもの、つまり各人によってキャパシティが違うだけなのにね。

これは差別の構造とも似ていて、
みな一様に絶対的弱者=絶対的強者というものを無意識に想像し既定している。
実際は、社会は構成として多数派と少数派に分かれる為、
少ないほうが差別されるという話に過ぎない。

つまり我々は相対的に弱者(少数派)と強者(多数派)になってるのであって、
結局のところ絶対的弱者(絶対的強者)など存在しない。
絶対的弱者(差別されるに足る理由のある弱者)など存在しない。

強いていうならこの構造に乗っかって、
自分より下の者を見付けて差別する人間がそれだろう。
彼等はこの構造が転換されうる(相対的な為、自分が少数派にまわる)という想像力が無い。

2016年

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村